2010.12/7 UP  

「子どもミュージカル体験会」<子どもゆめ基金助成事業> レポート5

12月4日(土)、
5回目の練習、はじめて24名全員が出席しました。(やった〜!)
まずは、八代さんの指導でストレッチ、体を充分にほぐします。
雑貨団の皆さんは体が柔らかい。それから、大きな声を出す練習です。
「さあ〜ケムール人が襲ってくるよ」との小林さんの言葉に、
みんな「助けて〜」と絶叫です。
「そうそう、そのくらいの声を出すんだよ」で、練習が始まりました。
今日は、「フライ・トウ・ジ・エアー Fly to the air」の歌と踊り、演技の練習です。
はじめに雑貨団の皆さんの模範演技。コスモ役の小椋さんと、子どもたちの役を
小林さん、八代さん、下藤さんが演じ、動きを見せてくれました。素晴らしいデモに、
子どもたちは圧倒され、大きな拍手。それを受け、小林さんが、「君たちがやるんだよ。
見ている方がよかったと思う子は、なんで、ここにいるの、さぁ立って!」と促され、
やる気スイッチが入ります。
まずは、
「フライ・トウ・ジ・エアー、フライ・トウ・ザ・スカイー、
フライ・トウ・ザ・スペースー、フライ!」
のフレーズを繰り返し歌い、踊りも入れ覚えます。ぎこちなかった体の動きも、
慣れてくると、カッコよく踊れるようになっていきます。
続いて、「出かけよう・・君の案内役だ」、「宇宙の秘密を探しに行こう」など
フレーズごとに、意味を理解しながら、歌と踊りを練習していきます。
各所にきめのポーズがあるのですが、小林さんの説明が、わかりやすく、
子どもたちも、それぞれ自分のポーズを決めていきます。
それから、グループごとに塊となりセリフの部分を練習します。
そして、曲の頭から最後まで、全体を通して、やってみます。
なかなかの出来栄えです。短時間に歌も踊りも覚え、子どもたちの
能力に感心しました。
最後に、台本の前半分が配られ、配役の発表です。
「読み合わせ」の時間はとれなかったのですが、次回までに、しっかり
読んでくるように、ということで練習を終えました。

連 絡

@お休みのないようにしてください。欠席する場合は、

事前に連絡ください。

Aセリフをしっかり覚えてくるように。お芝居全体のた
  めに、自信を持って大きな声を出してください。

次回は、12月18日(土)、松戸市民会館音楽室にて、10時〜12時です。

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