■まつど宇宙の学校
1回目6月4日(日)13時30分〜15時30分 
「プラネタリウムで宇宙旅行」

昨日、松戸市青少年会館体育室にて、まつど宇宙の学校1回目を実施しました。
参加児童、保護者、キッズボランティア(宇宙の学校卒業生)、スタッフ、約70名
が集い、にぎやかでした。

今回は、「プラネタリムで宇宙旅行」をテーマに、
プラネタリウム、星座早見づくり、傘袋ロケットの3つのプログラムを
実施しました。

岩上洋子さんの移動式プラネタリウムは、扇風機で風をおくり、
径3mのドームがあっというまに膨らみます。
ミシンで縫った手作りです、とのお話に、お父さん、お母さんも感動です。

魚眼レンズで投影するコンピュター画面の星空も綺麗で、癒されます。
手軽に投影できるプラネタリウム、子供会のイベントや、なかなか
プラネタリウムに足を運べない施設等でぜひ活用してほしいです。

さて、今宵の星空解説のあと、地球を飛びだし、宇宙の果てへと旅をします。

ドームには10名しか入れないので、児童を3班に分け、星座早見づくりと、
傘袋ロケット、3つのプログラムを、各25分で巡っていくようにしました。

星座早見づくりコーナーでは、簡単に出来上がるキットを使い、
横山さん、藤井さんがその使い方や星の探し方を説明しました。

傘袋ロケットのコーナーは古川さんと新たに親子でスタッフに加わった
森さんが担当しました。

地球からロケットを飛ばし、太陽系を超え、宇宙の果てに飛ぶように、
子どもたちが、尾翼やバランスを工夫しました。
どのプログラムも子ども達も保護者もとても楽しんでいたように思います。
講師の岩上さん、遠くからお越しいただき、ありがとうございました。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。